食材の栄養素や効能

我々のまわりにあって毎日何気なく食べたり飲んだりしている食材について、あれこれと知ったこと、気がついたこと、考えたことなどをまとめています。

  • 一般的にねぎはその地域で収穫される種類で、関西は青ネギ(葉ねぎ)、関東では白ねぎ(根深ねぎ)と呼ばれてきたわけだが、昨今ではどちらも日本国内の流通が整ったおかげで、年中いつでもどこでも食べることができるようになったので、今では料理によってそれぞれが使い分けられるようになってきているようだ。

    青ネギとは葉ねぎとも言われ、主に「九条ねぎ(京都産)」のことをさす。「万能ネギ(福岡特産)」や「やっこねぎ(小ねぎ)」もこの一種だとか。

    白ねぎとは主に白い部分を食べる根深ねぎのこと。栽培時に根元に土寄せして白い部分が長くなるように育てられるわけだ。
     (ex.下仁田ねぎ、千住ねぎ、加賀ねぎ)
    個人的には昔から食べてきた下仁田ネギが好きですね。鍋物には必需品ですね。

    なお、ねぎは「ユリ科ユリ属」の野菜とのこと。へ~、ユリなんだ、って感じですな。


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  • ネギの選び方はやはり種類によって形状も違うので、以下のとおり、いろいろあるようだ。

    ・根深ネギ:緑と白の部分の境い目がはっきりしていて、白い部分が締まっている。持ったときに重みを感じる。
    ・葉ねぎ:根元近くまで緑色が濃く、黄色が混じらないものがおすすめ。葉先がピンとみずみずしく、途中で折れていたりしないもの。

    なお保存方法とはいえないかもしれないが、根深ねぎの泥つきは食べるまで土に埋めておくとかなり長持ちするそうだ(冬場)。
    また葉ねぎも根の部分をプランターに植えておくと、新芽が出てきて薬味程度には使えるものが収穫できるとのこと。
    これは試してみる価値アリですな。

    いずれにしろ新鮮な野菜は常に食べられる状態でストックしておきたいところですがなかなか難しい。でも今は無添加だったり、有機栽培だったりの野菜の宅配サービスがあるんですね。生協もやっているようですが、らでぃっしゅぼーやなんかも有名ですね。今度自分も試してみようかなと思っています。


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    ねぎ(ネギ、葱)の選び方、保存方法 はコメントを受け付けていません。
 
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