食材の栄養素や効能

我々のまわりにあって毎日何気なく食べたり飲んだりしている食材について、あれこれと知ったこと、気がついたこと、考えたことなどをまとめています。

  • ねぎのことを調べていて、心も体も暖かくなるような気がした。
    子供の頃、風邪を引いた時などに食べさせてもらったものには必ずねぎが入っていたような思い出がある。

    ねぎは古くから体を温め、疲労回復に貢献すると言われてきたようだ。従って風邪のひきはじめに食べれば非常に効果的な食材であるといえよう。

    ねぎ特有のあの臭いは、硫化アリルという物質らしいが、これがビタミンBと結びついて消化を促し、食欲増進につながるらしい。
    身体が弱ってきているときにはうれしい効能だね。

    その他の栄養素としてはビタミンCが含まれていて、葉の緑の部分にはカロチンも含まれているとのこと。

    ちょっと話は変わりますが、ねぎ餃子なんてものが売っているようです。ぬめぬめの九条葱と相性が最高だとか。余談ですが。

    またひとこと言わせてください。ねぎさん、ありがとう。
    農家の皆さん、いつもねぎを絶やさずにいてくださって、ありがとう。


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  • ネギの選び方はやはり種類によって形状も違うので、以下のとおり、いろいろあるようだ。

    ・根深ネギ:緑と白の部分の境い目がはっきりしていて、白い部分が締まっている。持ったときに重みを感じる。
    ・葉ねぎ:根元近くまで緑色が濃く、黄色が混じらないものがおすすめ。葉先がピンとみずみずしく、途中で折れていたりしないもの。

    なお保存方法とはいえないかもしれないが、根深ねぎの泥つきは食べるまで土に埋めておくとかなり長持ちするそうだ(冬場)。
    また葉ねぎも根の部分をプランターに植えておくと、新芽が出てきて薬味程度には使えるものが収穫できるとのこと。
    これは試してみる価値アリですな。

    いずれにしろ新鮮な野菜は常に食べられる状態でストックしておきたいところですがなかなか難しい。でも今は無添加だったり、有機栽培だったりの野菜の宅配サービスがあるんですね。生協もやっているようですが、らでぃっしゅぼーやなんかも有名ですね。今度自分も試してみようかなと思っています。


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    ねぎ(ネギ、葱)の選び方、保存方法 はコメントを受け付けていません。
  • ネギの旬はいつ頃なのか。
    最近ではいつでも出回っている感じなので、残念ながら旬がいつなのか知らない。
    調べてみると、種類でいろいろ差があるようだが、
     ・根深ネギ(ねぶか、関東でよく出まわる)では太くて美味しい物が出まわるのが10~2月頃
     ・葉ねぎ類では味が乗るのは秋から春にかけて
     ・わけぎは3~5月頃
    となっているようだ。やはり美味しいのは概ね秋から冬ってことだね。

    わけぎは「春を告げるねぎ」と言われているらしい。

    まあ一年を通じていつでも食べられる感覚があるネギ。何だか一言言わせてもらえば「いつも大変お世話になり、ありがとうございます」って感じですな。
    ネギがあるおかげで、我々はいろんな楽しみを得ているんだね。冬の熱々の鍋物にも欠かせないのは当然だが、夏場にちょっとしたインスタントラーメンでも、ちょちょちょっと刻んでいれれば栄養のバランスがとれたような気がする。

    ねぎさん、今日もありがとう。


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    ねぎ(ネギ、葱)の旬 はコメントを受け付けていません。
  • トマトの栄養素のページで書き忘れたが、何とトマトにはグルタミン酸が含まれているとのこと。
    グルタミン酸とは、あの味の素なんかに含まれている旨味(うまみ)のことなのだ。
    なるほどトマトを使った料理がうまくなるわけだ。
    トマトソースなんかを自前で作るときには、種や皮も混ぜてまるごとミキサーにかけるべし、とのことだ。
    なぜならトマトのグルタミン酸は種のまわりに多く含まれているとのこと。この部分を取り除いたりするとイタリアのママ達に叱られちゃうぞ。

    トマトジュースはちょっと旨味というより、フルーティーであって欲しいよね。


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    トマトにグルタミン酸! はコメントを受け付けていません。
  • トマトの選び方は、
    ・皮につやと張りがある
    ・重みがある
    ・形は丸みがある。角張っていたりすると空洞があったりする場合がある。
    ・切り口が新鮮でみずみずしい。
    ・ヘタの部分が緑色でイキイキ、ピンとしている
    といったところ。

    トマトの保存方法は
    ・ポリ袋に入れて冷蔵庫で5℃前後で保存(冷やしすぎはNG)
    ・常温でもしばらくは問題はないが、熟れが進行する。
    ・水煮、ピューレといった一次的に手をかけることで長期的に保存できる。

    最近は野菜の宅配も行われているようだから、上手に野菜とつきあっていきたいね。


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    トマトの選び方と保存方法 はコメントを受け付けていません。
 
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