食材の栄養素や効能

我々のまわりにあって毎日何気なく食べたり飲んだりしている食材について、あれこれと知ったこと、気がついたこと、考えたことなどをまとめています。

  • 秋はたくさんのくだものがあふれる嬉しい季節。

    伝統的で、日本のふるさとを思い浮かばせてくれるそんな果物といえば。

    柿(カキ)の効能についてまとめてみた。

    ■甘柿の主な種類(品種)

    ・静岡原産「次郎」
    扁平型で種がほとんどなくて食べやすい。やや固め。

    ・岐阜原産「富有(ふゆう)」
    果肉が柔らかく、形状は丸みがある。

    ■主な効能

    ・カロテンやビタミンCの含有率が高い。

    風の予防や、肌荒れの防止によいと言われている。

    ・タンニンが多く含まれている。

    タンニンはアルコールの分解を促すため、二日酔い防止によいと言われる。

    渋柿にかぎらず、甘柿にも多く含まれる。

    タンニンは血圧の上昇も抑える効能があると言われる。

    ・カリウムも含む。

    カリウムは、利尿作用があると言われる。

    干し柿は、渋柿を野外に吊るして干したもの。

    ビタミンCはほとんど消滅してしまうようだが、カロテン、食物繊維が豊富なままで結構に良い食材といえる。


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    柿(カキ)の効能 はコメントを受け付けていません。
  • ネギの旬はいつ頃なのか。
    最近ではいつでも出回っている感じなので、残念ながら旬がいつなのか知らない。
    調べてみると、種類でいろいろ差があるようだが、
     ・根深ネギ(ねぶか、関東でよく出まわる)では太くて美味しい物が出まわるのが10~2月頃
     ・葉ねぎ類では味が乗るのは秋から春にかけて
     ・わけぎは3~5月頃
    となっているようだ。やはり美味しいのは概ね秋から冬ってことだね。

    わけぎは「春を告げるねぎ」と言われているらしい。

    まあ一年を通じていつでも食べられる感覚があるネギ。何だか一言言わせてもらえば「いつも大変お世話になり、ありがとうございます」って感じですな。
    ネギがあるおかげで、我々はいろんな楽しみを得ているんだね。冬の熱々の鍋物にも欠かせないのは当然だが、夏場にちょっとしたインスタントラーメンでも、ちょちょちょっと刻んでいれれば栄養のバランスがとれたような気がする。

    ねぎさん、今日もありがとう。


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    ねぎ(ネギ、葱)の旬 はコメントを受け付けていません。
  • トマトは代表的な夏野菜として知られている。
    何と野菜の売上では日本一だとか。
    その本来の旬は6月下旬から8月だったが、近年では季節にかかわらずいつでも店頭で見られるようになっている。
    これは品種改良と栽培施設のイノベーションの賜なのだ。売上が上がるとは言っても、やはり日本の農家さんの努力はすごいのだ。
    太陽や大地に、そして農家の皆さんに感謝して今日もトマトをしっかりと味わう。

    最近は有機野菜の宅配なんかもあるから、スーパーの大量生産ものも仕方が無いけど、少し効果でも本当に新鮮で身体にいい食材も食べるようにしたいね。


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