食材の栄養素や効能

我々のまわりにあって毎日何気なく食べたり飲んだりしている食材について、あれこれと知ったこと、気がついたこと、考えたことなどをまとめています。

  • トマトには当然リコピン以外にもパワフルな効能を持った栄養素も含まれているとか。
    なんでも完熟トマトにはβ-カロチンが多く含まれていて成人病予防に効くとのこと。
    高血圧患者にトマトをすすめるお医者さんもいるとか。
    またリンゴ酸やクエン酸には食欲増進とか疲労回復に働く効果もあるとか。
    まあ味も酸っぱ目だったりすると、気分転換にもなるよね。

    トマトジュースを毎日飲むといいんだけど、ジュースだけなら飽きてしまうよね。
    でも最近はフルーツトマトってカテゴリーがあるらしい。
    フルーツのようにトマトを食べるということなんだろうけど
    今度ためしに買って食べてみようと思っています。

    でもトマトジュースはできれば食塩無添加のほうがいいように思いますね。
    トマトジュースで食塩無添加のもの


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    トマトの降血圧作用など はコメントを受け付けていません。
  • 根深ねぎは古くから民間療法として使われてきたとのこと。管理人も田舎出身だけど、うちの方ではこういうことは特にはやらなかったっけ。
    なんでも風邪をひいてのどが痛い時などは根深ねぎ(白ネギ)を焼いて、湿布のように喉に当てたり、食べたりということが行われてきた(いる?)らしい。
    前の記事でも書いたが、要するに硫化アリルが大いにその効能を発揮するらしい。焼くことによって揮発性のある硫化アリルが殺菌作用とか鎮静作用を発揮するとのこと。
    あの刺激的な臭いは、たとえば電車の中でその匂いがしていたら誰もが嫌な感じを持つだろうが、つまりそれだけ効果的ということなのだろう。
    個人的には特に下仁田ねぎが効きそうな気がします。子供の頃からのお付き合いだから。(笑)

    湿布もなく、お医者さんも少ない時代に、昔の人はよく考えたものですな。


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    ネギの効能 その他 はコメントを受け付けていません。
  • ねぎのことを調べていて、心も体も暖かくなるような気がした。
    子供の頃、風邪を引いた時などに食べさせてもらったものには必ずねぎが入っていたような思い出がある。

    ねぎは古くから体を温め、疲労回復に貢献すると言われてきたようだ。従って風邪のひきはじめに食べれば非常に効果的な食材であるといえよう。

    ねぎ特有のあの臭いは、硫化アリルという物質らしいが、これがビタミンBと結びついて消化を促し、食欲増進につながるらしい。
    身体が弱ってきているときにはうれしい効能だね。

    その他の栄養素としてはビタミンCが含まれていて、葉の緑の部分にはカロチンも含まれているとのこと。

    ちょっと話は変わりますが、ねぎ餃子なんてものが売っているようです。ぬめぬめの九条葱と相性が最高だとか。余談ですが。

    またひとこと言わせてください。ねぎさん、ありがとう。
    農家の皆さん、いつもねぎを絶やさずにいてくださって、ありがとう。


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