柿(カキ)の効能

秋はたくさんのくだものがあふれる嬉しい季節。

伝統的で、日本のふるさとを思い浮かばせてくれるそんな果物といえば。

柿(カキ)の効能についてまとめてみた。

■甘柿の主な種類(品種)

・静岡原産「次郎」
扁平型で種がほとんどなくて食べやすい。やや固め。

・岐阜原産「富有(ふゆう)」
果肉が柔らかく、形状は丸みがある。

■主な効能

・カロテンやビタミンCの含有率が高い。

風の予防や、肌荒れの防止によいと言われている。

・タンニンが多く含まれている。

タンニンはアルコールの分解を促すため、二日酔い防止によいと言われる。

渋柿にかぎらず、甘柿にも多く含まれる。

タンニンは血圧の上昇も抑える効能があると言われる。

・カリウムも含む。

カリウムは、利尿作用があると言われる。

干し柿は、渋柿を野外に吊るして干したもの。

ビタミンCはほとんど消滅してしまうようだが、カロテン、食物繊維が豊富なままで結構に良い食材といえる。

投稿者: ぴょろのん

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